秋川不動尊 西福寺
火渡り荒修業 2
其の一 初不動護摩供

撮 影 日  '09.1.18
撮影場所 
日の出町大久野/西福寺



火渡り荒修業が行われた1月18日の西福寺境内、本堂右手には不動明王像が立っている。
リュックを背負い遠くからやって来た人の姿も見える






参拝者は先ず線香を立ててから、合掌する。





寒さを吹き飛ばそうと、境内では甘酒が振舞われる。





境内では7〜8軒ほどの露店が店を出し、ぼくも焼きソバを買って昼飯にした。





境内の一角で、指絵を見付けた。
毎年必ず、塩船観音寺の初詣でも見かけるが、この絵は指とマッチ棒で描く。






本堂の傍に立つ不動明王像、秋川不動尊として親しまれている。





午前11時から、本堂内で始まった「初不動護摩供」。





響き渡る読経の中、護摩壇に燃え上がる炎。





参加者は一人づつ、和尚さんからお祓いを受ける。





お祓いを受ける、若者の姿も見える。





護摩壇で護摩を焚くのは、真言密教独特の儀式だ。




 今年の火渡り荒修業は、小春日和の1月18日の午前11時から、本堂にて「初不動護摩供」が行われ、午後1時
からは境内の前の広場で「火渡り荒修業」が、沢山の観衆が見守る中で行われた。
混沌とした乱世を反映してか、本堂には溢れんばかりの老若男女が集まり、その表情は真剣そのものだった。
 カメラの感度をISO800に設定すると、ストロボなしでも堂内の撮影が可能だ。
もちろん、レンズのブレ防止機能はONの状態で、得られた画像は満足のいくものだった。
 其の二 火渡り荒修業はこちらからご覧ください。
D300 16〜85o F3.5〜5.6 絞りf5.6〜8 AE・ME ISO 320〜800 RAW AWB ストロボ

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